低金利のソーラーローンはどこがある?手続きや利息を抑える方法まで紹介

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「ソーラーローンってどのようなもの?」

「低金利のソーラーローンってどこがある?」

太陽光発電のローンを組む場合、ソーラーローンを利用することができます。ソーラーローンは審査基準が易しいことが多い一方で、住宅ローンなどよりやや金利が高くなる傾向があります。

できるだけお得にローンを組みたい場合は、ソーラーローンのメリットや金利、他のローンとの違いを知っておくことが重要です。

そこで本記事では、ソーラーローンのメリット・デメリットや、低金利の金融機関の具体的な利率を紹介します。さらに、住宅ローンに組み込む場合とどちらがお得かについても紹介するので、ぜひ参考にしてください。

なお、太陽光発電の設置費用を詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

トベシンエナジー
目次

太陽光発電で使えるソーラーローンとは?

ソーラーローンとは、太陽光発電などの初期費用に利息をつけて、数年間にわたって分割で支払うローンのことです。「太陽光ローン」と言われることもあります。

ソーラーローンは、初期費用が高くなりがちな太陽光発電などの再エネ設備を気軽に導入できるようにする目的で作られました。また、金利の種類は固定金利と変動金利の2つです。

固定金利とは、ローンを契約した時の金利のまま返済し続けられる方式のことです。一方で変動金利は、契約時の金利に関わらず、市場の金利状況によって定期的に金利が変更される可能性があります。

金融機関やローンによってどちらの種類が適用されているか変わるため、よく確認しておくことが重要です。続いて、下記の項目でさらに具体的に解説していきます。

ソーラーローンと住宅ローンの違い

ソーラーローンと住宅ローンには、下記のような違いがあります。

スクロールできます
相違点ソーラーローンの場合住宅ローンの場合
目的太陽光発電などの再エネ設備を導入する目的で使われる住宅の建築費用や購入費用を賄う目的で使われる
金利住宅ローンよりやや高めソーラーローンよりやや低め
返済期間比較的短期(長くても15~20年程度)比較的長期(長くて35~50年)
審査基準担保なしのローンも多く、審査の難易度が低め抵当権の設定があり、審査の難易度は高め

つまり、ソーラーローンの方が住宅ローンよりも審査が通りやすい一方で、金利がやや高く返済期間も短めになる特徴があるのです。とはいえ、そもそも太陽光発電は住宅の購入費よりかなり安いため、金利の高さや返済期間の短さはそれほど気にならないでしょう。

ソーラーローンの審査基準

ソーラーローンの一般的な審査基準は、下記の通りです。

ソーラーローンの一般的な審査基準
  • 信用状況の審査基準を満たしている人
  • 収入等からローンの返済能力があると判断できる人
  • 設備を設置する物件等の所有者が明確であること
  • 導入する設備が特定の基準を満たしていること
  • 太陽光ローンの趣旨に沿った使い道であることなど

信用状況を確認する際は、過去の借入状況や現在の返済状況などを参照されることが多いため、あらかじめ把握しておきましょう。また、具体的な条件は各金融機関によって異なります。

借入条件として、借入主の年齢制限などが設けられる場合もあるため、事前に希望の金融機関の条件をよく確認しておきましょう。

ソーラーローンのメリット・デメリット

ソーラーローンを検討しているなら、メリットとデメリットを知っておきましょう。

ソーラーローンのメリット・デメリット

それぞれの内容を比較した上で、ご自身にとってメリットの方が大きそうなのか確認してみてください。

ソーラーローンのメリット

ソーラーローンで得られるメリットは、下記の通りです。

ソーラーローンのメリット
  • 導入時に支払う金額を大きく抑えられる
  • 20年など長期間での返済が可能
  • 長期で返済すれば月々の負担額を抑えられる
  • 売電収入や電気代の削減額を返済に充てられる
  • 担保や保証人が不要なケースが多い

最大のメリットは、初期費用の負担を大きく減らせる点です。月々少しずつ返済することで、自己資金がない場合でも生活費に大きな影響を与えずに導入することが可能になります。

また、担保や保証人が不要なことが多いため、できるだけ気軽にローンを組みたい方にもおすすめです。

ソーラーローンのデメリット

ソーラーローンのデメリットとしては、下記が挙げられます。

ソーラーローンのデメリット
  • 利息が発生する
  • 設備が故障した場合は支払いだけ残る可能性がある

月々の返済額を少額に抑えられる一方で利息が発生することから、一括で支払うよりも支払い総額が大きくなります。つまり、少しでも支払い総額を抑えたい方は、ソーラーローンを利用しない方が良いかもしれません。

また、返済完了までに万一設備が故障した場合、その後もローンを支払い続けなければならない点もデメリットの一つです。とはいえ、ローンなしで導入した場合でも、途中で故障した場合は初期費用は返ってきません。

そのため、どの場合でも起こりうるリスクと言えるでしょう。

ソーラーローンを実施している金融機関

ソーラーローンは、下記の金融機関で実施されています。

ソーラーローンを実施している金融機関

それぞれの金融機関でソーラーローンを組むメリットや、現在ソーラーローンを実施している企業例を紹介します。

銀行

銀行でソーラーローンを組む場合、他の金融機関と比べて下記のようなメリット・デメリットがあります。

メリットデメリット
全国で取り扱いがあり、豊富な種類の中から選べる他の金融機関と比較して審査が厳しい

現在組んでいるローンがなく、担保を入れても良いなど審査に自信がある場合は、銀行での契約を検討するのも良いでしょう。また、普段利用している銀行で契約すれば、安心感も得られるはずです。

なお、関東で太陽光ローンを実施している銀行は下記です。関東圏でソーラーローンを組める銀行をお探しの方は、ぜひ参考にしてください。

関東で太陽光ローンを実施している銀行例
  • 千葉銀行:太陽光発電事業支援融資制度
  • 常陽銀行:太陽光発電事業支援融資制度「LALAサンシャイン」
  • 横浜銀行:横浜銀行リフォームローン(お使いみちが太陽光発電設備の場合)

信用金庫・JAバンク

信用金庫やJAバンクでも、ソーラーローンを組むことができます。信用金庫やJAバンクでソーラーローンを組むメリット・デメリットは、下記の通りです。

メリットデメリット
他の金融機関と比べて比較的金利が低い
担保不要などで審査が通りやすい傾向にある
対象者が限られている
ローンを組める対象機種に制限がある

できるだけ金利を抑えて返済総額を少なくしたい方や、厳しい審査に通過する自信がない方は、信用金庫などがおすすめです。ただし、銀行と比較するとそれほど大きな金利の差はないため、審査の厳しさを気にしない場合は銀行での借入でも良いでしょう。

また、信用金庫でソーラーローンを組む場合、原則借入をする金庫の会員になる必要があるケースが多いと言えます。そのため、この手間も含めて信用金庫で良いのか検討しておきましょう。

なお、関東で太陽光ローンを実施している信用金庫・JAバンクは下記などです。

関東で太陽光ローンを実施している信用金庫・JAバンク例

信販会社

クレジットカード事業などを行う信販会社でも、ソーラーローンが実施されています。信販会社でソーラーローンの借入を行う場合、下記のようなメリット・デメリットが考えられます。

メリットデメリット
固定金利のプランを利用できる
審査のスピードが比較的早い
金利が高い傾向にある

信販会社の場合は、契約時の金利が適用され続ける「固定金利」のため、利息や返済総額の予想がしやすい点がメリットです。ただし、比較的金利が高くなりがちなこともあり、市場状況次第では金利が安くなる「変動金利」の方がお得な場合もあります。

また、信販会社によってはそもそも金利を一般公開していないケースもあるため、よく調べておくことが重要です。なお、関東で太陽光ローンを実施している信販会社は下記などです。

関東で太陽光ローンを実施している信販会社例

【最新】低金利のソーラーローンを実施している金融機関

低金利のソーラーローンを実施している金融機関を、下記の種類ごとに紹介していきます。

低金利のソーラーローンを実施している金融機関

それぞれの現時点での金利を比較し、どの金融機関が実際お得なのかを確認しましょう。なお、各社の金利は今後変動する可能性があるため、実際に借入を行う際に改めてチェックするのがおすすめです。

銀行

ソーラーローンを実施している銀行の中で特に金利が低いのは、下記の会社です。

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銀行名プラン名年利ローンタイプ
りそな銀行りそなリフォームローン2%~3.475%変動
横浜銀行横浜銀行リフォームローン2.1%~3.1%変動
三菱東京UFJ銀行ネットDEリフォームローン2.14%~3.025%変動
三井住友銀行フリーローン[リフォーム]2.125%変動
イオン銀行ソーラーローン4.53%固定

銀行でソーラーローンを組む場合、上記のように金利が低いものだと2%〜があり、かなりお得だと言えます。ただし、変動金利のものが多いため、市場状況によって上がる可能性が高いことには注意が必要です。

また、多くがリフォームローンとなっており、これから建てる住宅に設置する場合は対象外となることがほとんどでしょう。新しい住宅に設備を導入したい場合は、イオン銀行のようにリフォーム以外でも対応可能なローンを検討してみてください。

信用金庫・JAバンク

ソーラーローンを実施している信用金庫・JAバンクの中で特に金利が低いのは、下記の会社です。

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信用金庫プラン名年利ローンタイプ
かながわ信用金庫MFソーラーローン「太陽の恵み」2.375%変動
埼玉縣信用金庫さいしん太陽光発電&エコリフォームプラン2.600%~2.800%変動
東京ベイ信用金庫リフォームプラン2.675%~4.175%変動
世田谷信用金庫リフォームプラン3.08~7.58%取引内容によって利率が変わる
朝日信用金庫朝日リフォームローン3.400%変動

金利が低い銀行とそれほど大きく金利の最低値は変わらないものの、金利の低い銀行の平均値よりも若干利率が上がる印象です。また、基本的に変動金利が多いため、市場状況によって高くなる可能性は考慮しておきましょう。

また、JAバンクや上記に記載のない信用金庫の中には、金利を一般公開していないところもあります。そのため、金利を公開していない金融機関に直接問い合わせれば、さらに低い金利の企業を見つけられることもあるでしょう。

信販会社

ソーラーローンを実施している信販会社の利率は、下記の通りです。

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信販会社名プラン名年利ローンタイプ
セゾンセゾンのリフォームローン4.7%変動
アプラスゆとりR35利率は不明だが、条件を満たすと0.2%優遇される不明

上記以外でもソーラーローンを実施している信販会社は多くあるものの、ほとんどが金利を一般公開していません。そのため、金利の低い会社を探したい場合は、金利を非公開にしている会社に問い合わせて比較する必要があります。

なお、現在金利を公開している信販会社の情報のみで考えると、銀行や信用金庫の2倍程度の金利になります。そのため、確実に金利を抑えたい場合は、信販会社以外で審査を申し込んだ方が良いでしょう。

国が実施している太陽光発電の融資制度

太陽光発電の費用は、金融機関でローンを組めるだけでなく、国が実施している融資を利用することも可能です。利用できるのは、日本政策金融公庫の「環境・エネルギー対策資金(非化石エネルギー関連)」という融資制度です。

この融資制度は、下記のように状況によって金利が変わります。

ケース基準利率
無担保で税務申告を2期終えている場合2.800%~4.300%
無担保で税務申告を2期終えていない場合2.900%~4.400%
有担保の場合1.800%~3.900%
災害貸付や東日本大震災復興特別貸付などを利用する場合1.900%~3.400%

無担保の場合は、低金利の金融機関の利率とあまり変わらないものの、有担保の場合は利率が大きく下がります。そのため、有担保で借入ができるなら国の融資制度を利用した方がお得でしょう。

また、上記で紹介している金利は基準利率です。一定の条件を満たし、特別利率が適用される場合はさらに利率が下がります。

関東圏の自治体が実施している太陽光発電の融資制度

関東圏でも、自治体によっては太陽光発電の融資制度を実施していることがあります。現時点では、群馬県のみで個人が利用できる太陽光発電の融資制度が実施されています。

群馬県の融資制度

金利が1%とかなり低いため、利用できる場合は群馬県の融資制度を利用するのがおすすめです。ただし、基本的に群馬県の居住者のみが対象となります。

なお、関東圏内の他の都道府県で実施されている融資制度は現在確認できませんが、補助事業は豊富にあります。そのため、少しでも元本を減らしたいなら、お住まいの自治体で実施されている補助金を積極的に利用しましょう。

ソーラーローンの返済シミュレーション

ここからは、実際にソーラーローンの返済シミュレーションを行っていきましょう。今回は、返済期間が5年の場合と10年の場合でシミュレーションを行います。

まずは、返済期間5年の場合です。

シミュレーション条件
  • 借入金額:150万円
  • 返済期間:5年
  • 返済方法:元利均等

上記の条件でシミュレーションし、りそな銀行、かながわ信用金庫、セゾンでローンを組んだ場合、下記の返済額となります。

スクロールできます
機関名金利総返済額総利息額毎月の返済額
りそな銀行2%~1,577,460円~77,460円~26,291円~
かながわ信用金庫2.375%~1,592,280円~92,280円~26,538円~
セゾン4.7%1,686,060円186,060円28,101円

続いて、返済期間が10年の場合です。

シミュレーション条件
  • 借入金額:150万円
  • 返済期間:10年
  • 返済方法:元利均等

上記の条件でシミュレーションし、同じ金融機関でローンを組んだ場合、下記の返済額となります。

スクロールできます
機関名金利総返済額総利息額毎月の返済額
りそな銀行2%~1,656,240円~156,240円~13,802円~
かながわ信用金庫2.375%~1,686,600円~186,600円~14,055円~
セゾン4.7%1,882,800円382,800円15,690円

ただし、上記は市場状況が一定だった場合の金額です。市場が変動し、利息額が上がることも下がることもあります。また、上記のように返済期間に応じて総利息額は変わるため、返済期間は短めに設定した方がお得です。

もしすでに契約を検討しているソーラーローンがある場合は、下記のサイトを利用して概算値を知っておくと良いでしょう。

ソーラーローンのシミュレーションサイト

ソーラーローンの手続き方法

ソーラーローンに申し込む場合、下記の手続きが必要となります。

ソーラーローンの手続き方法
  • ①複数社のカードローンの金利や要件を調べ、比較する
  • ②契約したいプランがあれば、事前審査や仮審査を申し込む
  • ③審査が通り、契約する会社を決めたら正式申込手続きを行う
  • ④申込内容に問題がなければ本審査も通過し、契約完了

ソーラーローンには、設備とローンを同時に申し込む「提携ローン」と別々に申し込む「プロパーローン」があります。提携ローンの場合は、提携している販売店や施工店の窓口でローンの申込を行うだけで完了です。

一方、プロパーローンの場合は、郵送か金融機関の公式HPのフォームから申込書を送付する流れになります。手続きの方法が少し異なるため注意しましょう。

また、正式申込手続き時には、本人確認書類や自宅建物登記簿謄本などが必要です。あらかじめ必要書類を把握して揃えておくと安心でしょう。

太陽光発電に関するローンの利息を抑える方法4選

ソーラーローンを組む場合、少しでも利息を抑えたい方が多いでしょう。実は、下記の方法を試すと利息や支払い総額が抑えられ、お得にローンが組める可能性があります。

ご自身が試せる方法を見つけて、実際に行ってみましょう。

ソーラーローンではなく住宅ローンに組み込む

太陽光発電のローンの利息を抑えたいなら、ソーラーローンではなく住宅ローンに設備の導入費用を組み込むのがおすすめです。というのも、住宅ローンの方がソーラーローンよりも金利が低いことが多いためです。

利息が減れば返済スピードが上がったり、月々の支払額が少なくなったりするメリットがあります。すでに住宅ローンを組んでおり、借入上限まで余裕がある場合は、太陽光発電の導入費用を組み込むことが可能です。

現在検討しているソーラーローンよりも契約している住宅ローンの方が金利が低い場合は、住宅ローンへの合算を検討してみてください。ただし、住宅ローンを組んでいる金融機関によっては合算できない場合もあるため、契約中のローン会社へ確認しておきましょう。

固定金利のローンを選ぶ

ソーラーローンを組む場合、可能であれば変動金利ではなく固定金利のプランを選びましょう。なぜなら、現在の物価状況だと固定金利の方が利息を抑えられる可能性が高いからです。

そもそも変動金利は、市場状況によって金利が変動するものです。市場の金利状況は物価状況と強く結びついているため、物価高騰が続いている場合は同時に金利も高くなる可能性が高くなります。

もちろん、今後物価の高騰が落ち着く場合もありますが、現時点でより確実に利息を抑えたいなら、固定金利を選んだ方が良いでしょう。

補助金を活用する

補助金を活用するのも、太陽光発電のローンの利息を抑えるのに効果的な手段の一つです。補助金を利用して初期費用を大きく抑えられればその分ローンの元本が減り、同時に利息も抑えられます。

例えば、下記のように補助金を利用すれば、多額の補助金の受給が期待できます。

補助金の効果的な活用方法
  • 県と市区町村の補助金を併用する
  • 他の再エネ設備を同時に導入、各設備の補助金を併用する

ただし、併用できる補助金は限られているため、事前に併用可否を確認しておきましょう。また、太陽光発電の補助金については下記の記事で解説しているので、ぜひ参考にしてください。

安価な製品の購入や業者への依頼を検討する

初期費用を抑えて太陽光発電のローンの利息を減らしたいなら、安価な製品の購入や業者への依頼がおすすめです。なぜなら、製品は性能やメーカーによって大きな価格差があり、業者によって施工にかかる費用が大きく変わるためです。

ただし、安さばかり重視すると、性能が低いものを使い続けることになったり施工不良が起きやすくなったりするリスクがあります。そのため、他の製品や業者とよく比較して、後悔のない選択をするようにしましょう。

なお、コスパの良いメーカーは下記の記事で紹介しています。

信頼できるおすすめの業者は下記で紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

太陽光発電を安心して導入するならトベシンエナジーにおまかせください!

項目詳細
会社名FCR株式会社
屋号トベシンエナジー
本社住所〒145-0064 東京都大田区上池台5丁目38-1
対応エリア東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城
提供サービス太陽光、蓄電池、リフォーム
公式サイトhttps://tobeshin-energy.com/

太陽光発電の導入なら、トベシンエナジーへおまかせください。トベシンエナジーは、関東に16店舗を展開し、太陽光や蓄電池の導入をサポートしています。

補助金採択率が94.2%と業界でも高い水準を誇っており、300万円超えの補助金実績もあります。また、保証期間も20年間と業界トップクラスの内容であり、アフターサービスも充実度が高いことが強みです。

Googleの口コミ評価は★4.7と高く、様々なお客様から厚い信頼を寄せていただいています。関東圏内で太陽光発電や蓄電池の設置をご検討中なら、ぜひトベシンエナジーにおまかせください。

トベシンエナジーの施工実績・口コミ

ここでは、トベシンエナジーで実際に太陽光発電・蓄電池を導入した方の施工事例・口コミをご紹介します。

町田市 K様邸

トベシンエナジーの施工事例
トベシンエナジーの施工事例
トベシンエナジーの施工事例
項目詳細
エリア東京都
築年数10年
実際の導入費用860,000円
補助金額2,500,000円
実際に節約できた金額11,010円
メーカー(太陽光)長州産業
メーカー(蓄電池)長州産業/SPVマルチ
お客様

電気代がすごく高いのは数年前から感じてた。どうやって電気代を下げようか色々調べていると太陽光を設置すると東京都から補助金が降りることを知った。
そんなに出ないだろうと思ったら2/3くらいの補助金が降りることを知って取り付けたいと思った。現状取り付けてから電気代も下がってすごくありがたい。

40代 男性

足立区 O様邸

トベシンエナジーの施工事例
トベシンエナジーの施工事例
トベシンエナジーの施工事例
項目詳細
エリア東京都
築年数5年
実際の導入費用790,000円
補助金額2,060,000円
実際に節約できた金額5,550円
メーカー(太陽光)カナディアンソーラー
メーカー(蓄電池)カナディアンソーラー
お客様

太陽光蓄電池の補助金がかなり出ると聞き、見積もり取得。
合計金額に対し7割ほどの補助を受けられる事を知り、設置を決意。
今後電気代の高騰も懸念しているので、電気代削減にも期待をしています。

30代 男性

まとめ

ソーラーローンは様々な銀行や信用金庫、信販会社で実施されており、金利や審査基準が異なります。各社の特徴をよく比較した上で、希望に沿ったソーラーローンを見つけましょう。

また、国や県でも融資制度を実施している可能性があります。融資制度は低金利で借り入れできることが多いため、利息を抑えたいなら融資制度の利用も検討してみましょう。

この記事を参考に、ソーラーローンを含めてご自身に合った支払い方法を見つけ、お得に太陽光発電を導入してみてください。

本記事の解説内容に関する補足事項

本記事は、東京・神奈川・千葉・埼玉・茨城で太陽光・蓄電池の施工を行う「トベシンエナジー」を運営するFCR株式会社が制作しています。

当メディア「トベシンエナジー」を運営するFCR株式会社は、地上波テレビ局「TOKYO MX」や「テレビ朝日」などのメディアにも出演しています。

古堅 辰明 執筆者

古堅 辰明

トベシンエナジーの施工管理として従事。リフォームをはじめ、太陽光・蓄電池の設計・施工に貢献している。

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