「ニチコンって聞いたことはあるけど、どんなメーカーなの?」
「ニチコンの蓄電池は口コミ評価が高いって本当?」
ニチコンは75年以上の歴史がある、老舗メーカーです。家庭用蓄電システムの累積販売台数が国内1位になったこともあり、かなり信頼性の高い企業だと言えます。
実際の口コミ評価も高く、導入するメリットも多くあります。しかし、評価が高い製品だからといって、すべての人の希望に合うとは言い切れません。
導入後に「希望の性能が備わっていなかった」と後悔しないためには、事前に製品のスペックや強みを知っておくことが重要です。
そこで本記事では、ニチコンの蓄電池の実際の評判や製品のスペック、メリット・デメリットを紹介します。さらに、導入費用を抑える方法も紹介するので、ぜひ参考にしてください。
- ニチコンは75年以上の歴史を誇り、国内外に多くの拠点を持つメーカー
- 幅広いラインナップがある点、停電時の対策も万全に行える点などが人気
- デメリットは特段なく、人を選ばない製品となっている
- 豊富なラインナップから適切な製品を選びたい方や、停電時にも安心して過ごしたい方などにおすすめ
【蓄電池メーカー】ニチコンとは?特徴を紹介

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 会社名 | ニチコン株式会社 |
| 所在地 | 京都市中京区烏丸通御池上る |
| 創業年月日 | 1950年8月1日 |
| 公式HP | https://www.nichicon.co.jp/ |
ニチコンは、1950年に設立された日本の老舗メーカーです。75年以上の歴史を誇り、国内外に多くの拠点を持ちます。
また、ニチコンによると2023年12月には、家庭用蓄電システムの累積販売台数が国内1位になったそうです。さらに、ニチコンは研究開発から生産・品質管理までを手がけており、多くの場面でニチコン品質が保たれています。
人気や信頼性が高いメーカーだということが分かるでしょう。
ニチコンの蓄電池一覧【特徴・費用】
ニチコンが現在取り扱っている蓄電池は、下記の5シリーズです。
それぞれの製品の特徴や費用感を紹介するので、最も希望に近い製品はどれか見極めてみてください。
ESS-T3シリーズ(トライブリッド型)

| 製品名 | 容量 | 蓄電タイプ | 希望小売価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| ES-T3S1 | 4.9kWh | 全負荷対応 | 1,200,000円 |
| ES-T3L1 | 9.9kWh (ES-T3S1と組み合わせた場合) | 全負荷対応 | 1,200,000円 |
| ES-T3M1 | 7.4kWh | 全負荷対応 | 1,700,000円 |
| ES-T3X1 | 14.9kWh (ES-T3M1と組み合わせた場合) | 全負荷対応 | 1,700,000円 |
ESS-T3シリーズは、2.0kWh〜15.6kWhという幅広いラインナップがある製品です。ライフスタイルに合わせて導入しやすく、多くの方におすすめです。
また、充実の長期保証がついており、アフターメンテナンスも整っているため安心して導入できます。さらに、見守りサービスもあり、初心者の方でも適切な運用が可能です。
なお、3つの製品を同時に制御できる「トライブリッド型蓄電池」のため、太陽光発電だけでなくEVとの接続もできます。
ESS-T5・ESS-T6シリーズ

| 製品名 | 容量 | 蓄電タイプ | 希望小売価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| ESS-T5M1 | 7.4kWh | 全負荷対応 | 3,400,000円 |
| ESS-T5MG1 | 7.4kWh | 全負荷対応 | 3,500,000円 |
| ESS-T5L1 | 9.9kWh | 全負荷対応 | 4,000,000円 |
| ESS-T5X1 | 14.9kWh | 全負荷対応 | 5,300,000円 |
| ESS-T5XG1 | 14.9kWh | 全負荷対応 | 5,500,000円 |
| ESS-T5Z1 | 19.9kWh | 全負荷対応 | 6,500,000円 |
| ESS-T6M1 | 7.4kWh | 全負荷対応 | 3,700,000円 |
| ESS-T6MG1 | 7.4kWh | 全負荷対応 | 3,800,000円 |
| ESS-T6L1 | 9.9kWh | 全負荷対応 | 4,300,000円 |
| ESS-T6X1 | 14.9kWh | 全負荷対応 | 5,600,000円 |
| ESS-T6XG1 | 14.9kWh | 全負荷対応 | 5,800,000円 |
| ESS-T6Z1 | 19.9kWh | 全負荷対応 | 6,800,000円 |
ESS-T5・ESS-T6シリーズは、トライブリッド型の蓄電池で、EV電池と組み合わせて使用可能です。停電時には自動で電気を切り替えてくれ、200Vにも対応しているため、非常時にも安心して過ごせます。
また、約20kWhほどの大容量タイプもあり、世帯人数が多い家庭や停電時にたくさん電気を使いたい方にもおすすめです。さらに、本製品にはAI機能がついており、自動で蓄電池EVの充放電を最適な状態で制御してくれます。
他にも、見守りサービスや警報と連動した制御機能がついており、自動で適切な運転ができる製品を求めている方にぴったりです。
ESS-E1シリーズ

ESS-E1シリーズは中容量程度の製品ラインナップで、コンパクトな設計です。あまり設置スペースを取りたくない方や、大容量タイプは使いこなせないという方におすすめだと言えます。
また、自立運転時の出力は4.0kVA〜5.9kVAと、停電時にも十分に電気を使える仕組みです。さらに、専用アプリや室内のリモコンで、蓄電池などの制御ができます。
なお、当製品はハイブリッド型のため、一台のパワコンで太陽光発電と蓄電池の制御が可能です。
ESS-T3シリーズ(ハイブリッド型)

| 製品名 | 容量 | 蓄電タイプ | 希望小売価格(税抜) |
|---|---|---|---|
| ES-T3S1/ES-T3L1 (増設ユニット) | 4.9kWh/9.9kWh | 全負荷対応 | 1,200,000円 |
| ES-T3M1/ES-T3X1 (増設ユニット) | 7.4kWh/14.9kWh | 全負荷対応 | 1,200,000円 |
ESS-T3シリーズもハイブリッド型の蓄電池で、1台のパワコンで2つの設備の制御が可能です。容量は4.9kWh〜14.9kWhと幅広く、様々な世帯人数や目的に合った容量を選びやすいと言えます。
また、後からの増設も可能なため、ライフスタイルの変化にも合わせられます。さらに、停電時にも10〜30時間程度は一般的な家電を使える計算で、十分に安心できる設計となっているのです。
他にも見守りサービスやAI制御機能なども搭載されており、手をかけずとも最適な運用をしてほしい方におすすめです。
ESS-U4X1・U4M1

ESS-U4X1・U4M1は、蓄電池のみを制御できる単機能型です。無料でAIによる自動制御機能や、気象警報と連動した自動制御機能がついています。
そのため、初心者の方でも簡単に最適な運用が可能です。また、全負荷型・200V対応で、停電時でもいつも通り生活しやすくなっています。
容量が多い製品のため、世帯人数が多い家庭や停電にしっかり備えたい方にもおすすめです。
ニチコンの蓄電池のメリット5選

続いて、ニチコンの蓄電池を導入するメリットを5つ紹介します。
魅力的に感じるポイントがないか、確認してみましょう。
幅広い容量の中から選べる
ニチコンの蓄電池は、かなり幅広い容量の中から希望に合った製品を選べます。最も小さいもので2.0kWh、最大容量で19.9kWhです。
19.9kWhもあれば、4人家族以上の世帯でも十分余裕を持って運用できる上、停電時にも長時間安心して過ごせます。また、ニチコンの蓄電池には後から増設できるタイプもあり、ライフスタイルの変化にも対応しやすいのです。
今後の人生も踏まえ、幅広いライフスタイルや目的に合った蓄電池を選びたい方におすすめです。
様々なタイプの蓄電池がある
様々なタイプの蓄電池があるのも、ニチコンの蓄電池のメリットのひとつです。下記のように、大きく分けて3つの種類から希望に合った製品を選べます。
- 単機能型:パワコン1台で蓄電池1台のみを制御できるタイプ
- ハイブリッド型:パワコン1台で設備2台まで同時に制御できるタイプ
- トライブリッド型:パワコン1台で設備3台まで同時に制御できるタイプ
ハイブリッド型なら太陽光発電と蓄電池を同時に制御でき、トライブリッド型なら加えてEVも使えます。それぞれの設備に対して1台パワコンを設置するよりも、大幅に設置スペースを減らすことが可能です。
ただし、1台で制御できる設備数が多ければ多いほど、高性能で金額も高くなりやすい傾向にあります。予算とも比較しながら、できるだけ希望に合ったものを選びましょう。
保証内容が充実している
ニチコンの蓄電池は、保証内容も充実しています。製品によって保証内容は異なり、下記の通りです。
- ESS-T3シリーズ(トライブリッド型):15年保証
- ESS-T5・ESS-T6シリーズ:15年保証
- ESS-E1シリーズ:15年保証
- ESS-U4X1・U4M1:本体保証10年(有償で15年まで)・自然災害補償10年
基本的に15年保証となっており、平均寿命が10〜15年の蓄電池には十分な保証内容です。また、自然災害補償がついている製品もあり、台風が多い地域などにもおすすめできます。
さらに、製品によっては安心の見守り機能がついていたり、アプリからも簡単に動作することが可能です。安心して導入できる仕組みが多く、初めて再エネ設備を導入する方にもぴったりだと言えます。
停電時の対策もバッチリ
停電時に万全な対策ができるのも、ニチコンの蓄電池の強みのひとつです。ニチコンの蓄電池はすべて、停電時にもいつも通りすべての部屋で電気を使える「全負荷型」に対応しています。
さらに、200V対応製品や自立運転時の出力値が高いものも多く、家電を選ばず比較的長時間電気を使いやすいのです。災害が多い日本だからこそ、何かあった時のためにしっかり備えておきたいという方におすすめです。
補助金対象製品がある
ニチコンの蓄電池は、多くの製品が補助金対象となっています。補助金を使って導入できれば初期費用を抑えられるため、可能な限り安く導入したい方におすすめです。
ただし、年度によって対象となる製品や使える補助金が変わる可能性もあります。そのため、導入時に適用できる補助金があるか、よく確認しておくことが重要です。
最新情報を押さえておきたい方は、SIIの情報をチェックしてみてください。さらに詳しく蓄電池の補助金について知りたい方は、下記の記事も参考にしましょう。

ニチコンの蓄電池のデメリット

ニチコンの蓄電池は、とくにデメリットがないと言えます。というのも、ラインナップも豊富で停電時の仕組みも万全、AI機能など最新の技術も搭載されているからです。
強いて言えば、業者に相見積もりを取った際に、ニチコンよりも価格が安いものが見つかる可能性があるということです。
とはいえ、ニチコンの蓄電池も十分にコスパが良いと言えるため、デメリットというほどではありません。より具体的にデメリットの情報を得たい場合は、一度業者へ相談してみるのもおすすめです。
ニチコンの蓄電池を実際に導入した人の口コミ・評判

導入を悩んでいる方は、実際にニチコンの蓄電池を導入した方の意見も参考にしてみましょう。ここでは、良い口コミと悪い口コミの両方を紹介します。
悪い口コミの中に許容できないものがないかを含め、よく確認してみてください。
良い口コミ
ニチコンの蓄電池を実際に導入した方の口コミには、下記のように電気代の削減効果を実感しているものがありました。
太陽光、蓄電池のみですが、11月の消費電力(622kwh)の3割(289kwh)を自家消費で賄うことができました。また、購入電力(404kwh)のうち深夜電気の割合も40% 超(287kwh)まで増加。太陽光の自家消費だけでなく深夜電気の昼間使用により、11,000円もの電気代を削減できました。日射の少ない時期でこれだけの削減効果なので、V2HとEVが届く春以降、発電量が増加すればオフグリッドも可能!と期待しています。
引用:ニチコンオーナーズ倶楽部
トライブリッド蓄電システムとV2Hを導入するまでは、発電した電気をリーフに充電する際に苦労しました。太陽に雲がかかって発電量が落ちると、日中の高い電気を買ってまで充電してしまうので、陽の当たり具合を見ながら充電器のブレーカーを切ったり入れたりして大変でした。
トライブリッドを導入してからは、発電量に応じて充電してくれるので非常に助かっています。
電気代と車の燃料代も驚くほど安くなりました。ガソリン車も一台あるのですが、その車はなるべく乗らないようにしているので、電気代とガソリン代を合わせると、月に25,000円程度の節約になっています。
引用:ニチコンオーナーズ倶楽部
上記の口コミは、どちらも他の設備と併せて使うことで相乗効果を実感しているようです。また、下記のように停電時に安心感を得られた経験を語る方もいました。
昨年、短時間の停電を経験しましたが、瞬時に蓄電池に切り替わり、ほとんど停電にも気付かないくらいでした。パネルを寝かせて設置しているため、冬季間は雪が積もると発電しないので、雪の朝は、屋根に上がって、除雪をしなければなりませんが、電気料節約のために頑張っています。
引用:ニチコンオーナーズ倶楽部
経済効果を最大化しつつ、停電時にも安心して過ごしたい方におすすめのメーカーだと言えるでしょう。
悪い口コミ
ニチコンの蓄電池に関する悪い口コミは、とくに見当たりませんでした。そのため、実際に導入した人の多くは満足していると考えられるでしょう。
もし悪い口コミが本当にないか確認して安心したい場合は、業者へ直接聞いてみるのがおすすめです。業者しか知らないリアルな口コミを知れるかもしれません。
もしひとつの業者に聞いて悪い口コミを確認できなければ、複数社にヒアリングするのも良いでしょう。
ニチコンの蓄電池がおすすめな人
これまで紹介したメリットや製品の特徴をまとめると、ニチコンの蓄電池は下記のような方におすすめです。
- 豊富なラインナップからライフスタイルや目的に合わせて適切な製品を選びたい人
- 充実した保証内容やサポート体制があるメーカーの製品が欲しい人
- 停電時にも安心して過ごしたい人
- 補助金を活用して安価に導入したい人
ニチコンの蓄電池は後から増設可能なものもあるため、ライフスタイルの変化にも合わせやすいと言えます。世帯人数や利用目的を選ばずに導入できる万人受けの製品なので、迷ったら検討候補に入れておくのがおすすめです。
蓄電池の導入時に費用を抑えるポイント

導入するメーカーがある程度定まったら、導入費用を抑えるポイントを理解しておきましょう。下記の2点を押さえるだけで、初期費用を大幅に削減できるはずです。
太陽光発電と同時に導入する

蓄電池の導入時に費用を抑えたいなら、太陽光発電とセットで導入するのがおすすめです。というのも、同時に導入するとセット割が適用される場合があり、割安で購入できるからです。
さらに、蓄電池だけでなく太陽光発電の補助金も併用できる可能性があります。補助金を組み合わせて使うことで、さらなる初期費用の節約が可能です。
また、補助金の代理申請を行なっている業者へ依頼すれば、より高確率で補助金を受け取れます。上記の方法をできるだけ活用し、初期費用を抑えていきましょう。
コスパの良い業者に依頼する

コスパの良い業者に依頼するのも、蓄電池の導入時に費用を抑えるために重要なポイントです。というのも、同じ製品を導入する場合でも、業者によって必要な内訳や金額感が変わるからです。
下記のような特徴を満たした業者はコスパが良い傾向にあるため、おすすめだと言えます。
- 自社施工を行っている
- 広告を出しすぎていない
- 訪問営業などを控え、人件費を削減している
- 業者に関する口コミサイトで、費用の安さやコスパの良さに言及されている
上記の特徴は、業者の公式HPやGoogleMapなどの口コミサイトで確認することが可能です。もし気になる業者が複数ある場合は、実際に相見積もりを取って比較してみるのも良いでしょう。
なお、業者選びに迷っている場合は、下記の記事より信頼できる業者を探すのもおすすめです。

蓄電池の設置ならトベシンエナジーにおまかせ!

| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 会社名 | FCR株式会社 |
| 屋号 | トベシンエナジー |
| 本社住所 | 〒145-0064 東京都大田区上池台5丁目38-1 |
| 対応エリア | 東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城 |
| 提供サービス | 太陽光、蓄電池、リフォーム |
| 公式サイト | https://tobeshin-energy.com/ |
蓄電池の導入なら、トベシンエナジーへおまかせください。トベシンエナジーは、関東に16店舗を展開し、蓄電池の導入をサポートしています。
豊富なメーカーから蓄電池を選ぶことが可能です。また、お一人おひとりに合ったメーカーやプランをご提案しているため、メーカーに迷っている方も安心してご相談いただけます。
さらに、自社施工で価格を抑えながら品質の高い施工を行っており、補助金の代行も承っています。補助金の採択率は94.2%とかなりの高水準のため、できるだけ確実に補助金を受給したい方はぜひお任せください。
ご相談いただいたからといって、必ずしもご依頼いただく必要はございません。お気軽にご不明点を解消されるようなお気持ちで、ぜひ一度ご相談ください。
トベシンエナジーの施工実績・口コミ
ここでは、トベシンエナジーで実際に太陽光発電・蓄電池を導入した方の施工事例・口コミをご紹介します。
町田市 K様邸



| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エリア | 東京都 |
| 築年数 | 10年 |
| 実際の導入費用 | 860,000円 |
| 補助金額 | 2,500,000円 |
| 実際に節約できた金額 | 11,010円 |
| メーカー(太陽光) | 長州産業 |
| メーカー(蓄電池) | 長州産業/SPVマルチ |
お客様電気代がすごく高いのは数年前から感じてた。どうやって電気代を下げようか色々調べていると太陽光を設置すると東京都から補助金が降りることを知った。
そんなに出ないだろうと思ったら2/3くらいの補助金が降りることを知って取り付けたいと思った。現状取り付けてから電気代も下がってすごくありがたい。
40代 男性
足立区 O様邸






| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| エリア | 東京都 |
| 築年数 | 5年 |
| 実際の導入費用 | 790,000円 |
| 補助金額 | 2,060,000円 |
| 実際に節約できた金額 | 5,550円 |
| メーカー(太陽光) | カナディアンソーラー |
| メーカー(蓄電池) | カナディアンソーラー |



太陽光蓄電池の補助金がかなり出ると聞き、見積もり取得。
合計金額に対し7割ほどの補助を受けられる事を知り、設置を決意。
今後電気代の高騰も懸念しているので、電気代削減にも期待をしています。
30代 男性
ニチコンの蓄電池の寿命は?


現在取り扱いがあるニチコンの蓄電池の寿命は、公開されていません。一般的に蓄電池の寿命は、サイクル数で予測されます。
サイクル数とは「蓄電池の充電がフルの状態から使い切るまでのサイクルを何度繰り返せるか」を示した数値です。ニチコンは、このサイクル数を非公開としているのです。
しかし、製品の保証期間によって寿命を推定することはできます。というのも「メーカーが設定した保証期間=メーカーが自信を持って不具合が起きないと考えた期間」とも言えるからです。
ニチコンの蓄電池の保証期間は大体15年程度のため、15年程度は問題なく取り扱えると考えておいて良いでしょう。
まとめ
本記事では、ニチコンの蓄電池に関する口コミや、メリット・デメリットなどについて紹介しました。ニチコンの蓄電池は、幅広いラインナップがあり、停電時の対策も万全に行える点などが強みです。
特段デメリットもなく、幅広い方におすすめできる製品だと言えます。この記事で紹介したメリットやデメリット、実際に導入した方の体験談を参考に、後悔のない選択を行ってみてください。



-1-scaled.webp)









